【失敗談1】緊張のあまり自己紹介で大失敗

初めて参加した、50代以上を対象にした婚活パーティー。
会場には多くのシニア男女が集まっており、私はその雰囲気に圧倒されてしまいました。
しどろもどろで頭が真っ白に!婚活パーティーでの苦い経験
そして、自己紹介の時間。
順番が回ってくるにつれて心臓はドキドキ、手は汗でびっしょり。いざ自分の番になると、頭の中は真っ白になり、しどろもどろになってしまいました。

名前と年齢・職業を言うのが精一杯で、趣味や特技など自分の魅力をアピールすることは、全くできませんでした。
「ああ、恥ずかしい・・・」「もう、帰りたい・・・」
そう思いながら私は、顔を真っ赤にして席に戻りました。
【失敗談2】結婚相談所で紹介される相手が、希望条件と違いすぎる

「結婚相談所なら、きっと素敵な人を紹介してもらえるはず!」
そう期待した私は、ウキウキ気分でとある結婚相談所に入会しました。
高額な費用を払ったのに・・・時間とお金の無駄だったと失望
だけど紹介される男性は、私の希望条件とはかけ離れた人ばかり。
年齢が20歳以上も上だったり、趣味が全く合わなかったり、結婚に対する価値観が違ったり・・・。

「高額な費用を払ったのに、これじゃあ時間とお金の無駄だわ」そう思い、私は担当カウンセラーに不満をぶつけたのです。
ところがカウンセラーの対応は冷たく、「あなたの希望条件が高すぎるんです」「もっと、現実を見た方がいいですよ」と言われてしまいました。
【失敗談3】婚活パーティーで誰とも話せない

失敗談1とは別の婚活パーティーに参加した時のこと。
会場には多くのシニア男女が集まっていましたが、私は誰にも話しかけることができず。一人ぼっちで、ただ時間を持て余していました。
「場違いだったかな・・・」孤独と疎外感で涙が
周りを見渡すと、楽しそうに会話をしているカップルばかり。

「私だけ、どうして・・・」そう思うと孤独と疎外感で、涙が出てきてしまいました。
「やっぱり、私には、婚活なんて無理なのかな」
完全に心を折られた私は、パーティーの途中で会場を後にしました。
【失敗談4】初めてのお見合いで相手に失礼なことを言われた

結婚相談所のお見合いで初めて会った男性から、「年齢の割には、老けて見えますね」と言われたこともあります。
「年の割に老けて見える」心無い言葉に深く傷つく
私はその言葉に深く傷つき、同時に彼のあまりのデリカシーの無さに、言葉を失ってしまいました。
「もう二度とお見合いなんてしたくない!」そう思い、私はお見合いの途中で席を立つことに。

この時私は「失礼な人・非常識な人はどこにでもいる」ということを、身をもって痛感したのです。
【失敗談5】婚活疲れで心身ともにボロボロ

婚活の初期からいくつかのサービスを試してみた私でしたが・・・なかなか良い出会いに恵まれず、時間とお金だけがどんどん過ぎ去っていきました。
「私にはもう、結婚なんて無理なのかもしれない」
そう思ってしまうと、婚活へのモチベーションは急低下。ワクワクした期待からスタートしていただけに、反動で何もかもが嫌になってしまいました。
「もう疲れた…」婚活へのモチベーションが低下、無気力状態に
その後しばらくは毎日ため息ばかりついて、すっかりと笑顔を忘れてしまっていた私。

鏡に映る自分の顔はとても疲れていて、なおかつ老けて見えました。
この時に私は、「婚活は無理せず、自分のペースで進めることが大切」ということを痛感したのです。
【失敗談6】勘違いで大恥!

ある婚活パーティーで、私は一人の男性と意気投合しました。
彼は私の話を熱心に聞いてくれて、笑顔で相槌を打ってくれました。
「脈あり」サインと勘違い…!冷静な判断力を失っていたと反省
そして、「今日子さんと話していると、とても楽しいです。また、ぜひお会いしたいです」と言ってくれたのです。
私は「これは、脈あり!」と完全に勘違いし、舞い上がってしまいました。
「勘違いするなんて、私ってイタい」
そう思い私は、顔から火が出るほど恥ずかしくなりました。

この時にはつくづく、「相手の言葉を、鵜呑みにしてはいけない」「冷静な判断力を失ってはいけない」ということを痛感させられました。
【失敗談7】服装で大失敗!

初めての婚活パーティーに参加する際、「少しでも若く見られたい!」と思ってしまった私。そこで若い頃に着ていた、比較的に丈の短いワンピースを着ていきました。
しかし会場に着いてみると、周りは落ち着いた雰囲気の服装の人が多く、私だけ明らかに浮いてしまっていました・・・。
若作りに見えた?周りから浮いて、恥ずかしい思いを
「しまった・・・」
そう思った時にはもう遅く、私は恥ずかしい思いをしながら、パーティーの間中を過ごすことになりました。

この時に私は、「婚活パーティーの服装は、TPOをわきまえることが大切」ということを痛感したのです。
